結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式

好きな人ができない!自ら恋愛を遠ざけてしまうアラサー女子の実態

lock of love「恋愛したいのに、全然好きな人ができない!」

あなたは長い間、そんな悩みを抱えていませんか?

 

『前の恋愛でトラウマがあって・・・』

『出会いが全然なくて・・・』

『魅力的な人に巡り合えなくて・・・』

その理由も、人によって実にさまざまです。

 

でも、そんな中で最近よく聞くのが『昔はいつも恋してたのに、年齢があがるにつれて恋ができなくなった』というもの。

一体、どういうことなのでしょう?

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大人になって、恋愛の仕方が変わった自分

 

私自身も、10代の頃はかなり惚れっぽい体質で、いつも誰かしらに恋をしていました。

好きなアイドルもたくさんいましたし(ちなみに当時はKinki Kidsの堂本剛のファンでした)、まさに「毎日がときめき放題」!笑

でも、年齢を重ねるごとにいつの間にかキャーキャー言うこともなくなって、周りの男性のこともすぐに『恋愛対象』として見れなくなって。

昔だったらすぐ恋に落ちていたような相手でも、何故か感情が揺すぶられなくなってしまったんですよね。

 

「そういえばもう何年も恋してないなぁ。」

「もしかしたらこのまま一生好きな人できないかも・・・」

時にふと不安に思うこともありましたが、なぜそうなったのか、本当の原因は分かっていました。

それは、年齢を重ねるごとに『心』よりも先に『頭』で男性を判断するようになっていたから。

 

「この人イケメンだから、絶対遊んでるんだろうな~。」

「彼女いないって口では言ってるけど、このタイプは絶対いるな。」

それまでに色々な経験をして自分なりに色々学んだことで、「素敵だな」といった感情よりも先に相手を『分析』する癖がついていたのです。

 

昔だったらきっと、かっこよければ好きになってたし、彼女がいなければ簡単に恋に落ちていたと思います。

でも、だんだんと「恋愛を楽しみたい」という気持ちよりも、『もう恋愛で傷付きたくない!』という気持ちの方が大きくなっていたんですね。

そして気が付くとそのまま自分にセーブをかける癖がつくようになっていて、結局「好きな人ができない」という状態からなかなか抜け出すことができなくなってしまったのです。

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「経験」が恋愛の邪魔をする?

 

これまでの恋愛の経験を次に活かすのは、とても大切なことだと思います。

でも、まだ恋愛が始まっていない段階では、逆にその経験が邪魔になる場合もあるのです。

なぜなら、当たり前ですが『過去の男性』と『今目の前にいる人』は全然違う人。

もしかしたら、今目の前にいる人が将来の結婚相手になりうるかもしれないですよね。

 

私は、結局元カレと別れて次の恋人ができるまで4年以上の年月を費やしてしまいました。

はっきり言って、アラサーの4年って想像以上に長いです。

今振り返ってみれば、「あの時そのまま好きになれてたら、、、」と思う人も何人かいましたし、勿体ないことしたなぁとつくづく思うのです。

 

今後色々な場面で男性と出会った時には、相手のマイナスな部分ばかりでなく、ひとつでもよいのでどこか「こういうところは素敵かも」と思えるところを探してみてください。

大切なのは『過去の自分の経験』から勝手に彼を判断するのではなく、話した内容や態度、印象など『目の前にいる実際の彼』から判断すること。

そして、はじめから「好きにはなれない」などと決めつけて恋愛の対象から外してしまわないことです。

ほんのちょっと見方を変えるだけで、同じ『出会いの数』でもこれまでよりもグンと恋愛の対象が広がるはずですよ。

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