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男にモテる女は”環境”が違う?モテない女が魅力を開花させる方法

lgf01a201311122100ある日、友人との何気ない会話の流れで

「レベルの高い高校でビリの成績と、レベルの低い高校でトップの成績だったらどっちに入る?」

という話題になりました。

何だか突拍子もない話題ですが(笑)、これが意見が真っ二つに分かれてなかなか面白かったです。

 

友人が選んだのは『レベルが低い高校でトップ』の方。

「いくら何でもビリはやだよ~。ついてくの大変そうだし、高校生活楽しめなさそうだし。レベル低くなってもトップのが絶対いいって!」

そして私が選んだのは『レベルが高い高校でビリ』の方。

「でも、レベル高い高校の方がいい刺激になるし、学べること多そうでいいな~。トップでも、レベル低かったらそれ以上にはなれないじゃん~!」

 

もちろん、これに正解はありません。

どちらを選んでもそれはその人の人生だし、本人が納得していればそれでいいんですもんね。

というわけで、結局この話題は決着がつかないまま終わってしまったのですが(笑)、そこで改めて

「人間、環境ひとつでいくらでも変わるもんなんだなぁ」

ということをしみじみ感じました。

そして同時に、「これって婚活にも当てはまるんじゃないか?」とも思ったんです。

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モテなかった私に突然「モテ期」がやってきた!

 

私は、はっきり言って全然モテるタイプではありません。

特に、大学時代はオシャレで可愛い友人に囲まれていたので、合コンに行っても見事に”引き立て役”。

大学でも、たまにいるイケメンたちは決まってそんな可愛い子たちと付き合ってましたし、私はあくまでも『大勢の女友達(クラスメイト)のひとり』としてしか見られていませんでした。

 

そもそも、大学自体が男性が2~3割しかいないという悪条件!

ある意味仕方ないなぁとは思いつつも、あからさまに可愛い子に寄っていく男子を見て、

「結局、可愛くない私はダメってこと!?」

と少なからずショックを受けていたのです。

 

しかし、そんな私でもいわゆる「モテ期」が一度だけ来たことがあります。

それは大学4年の夏、就職活動が一段落して、卒業までの期間限定としてアルバイトを始めたことがきっかけでした。

そのバイト先は、とあるスポーツ店だったのですが、いざ働いてみると、そこは大学とは真逆でまさに”逆ハーレム状態”!

 

「これ、重いでしょ?持ってあげるよ!」

「ここは俺に任せて!」

そんな優しさに若干戸惑いつつも、かなり舞い上がってしまった私。笑

 

大学のクライスメイトと比べて決定的に違ったのは、私のことを『女性』として扱ってくれたということでしたね。

そして、こんな私に告白までしてくれた男性が現れたということ(残念ながら断ってしまいましたが)。

「もしかして、私って意外とイケるかも!?」

それまでどこか自分に自信が持てなかった私ですが、そこでの経験が妙に自信を持てるきっかけになったのです。

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モテないのはあなたに魅力がないからではない

 

「私って何でこんなにモテないんだろ?」

「この顔と性格じゃ、誰も好きになってくれないかなぁ。。。」

恋愛がうまくいかないと、私たちはついそれを自分のせいにしてしまいがちです。

【私に魅力がないから】【全然可愛くないから】【もう30過ぎたから】

でも、モテない人は決して魅力がないわけではなく、ただ単に自分の魅力を開化できる環境にいないだけなのです。

 

例えば、ガリ勉の人はギャルたちに「ダサい」と言われてバカにされるかもしれませんが、一流企業などではみんなに頼りにされる存在になれます。

お笑い芸人だって、自分の面白さを周りに見せられる(魅力を最大限にアピールできる)ステージにいるからこそ、あんなにモテモテなんですよね。

 

それと同じように、あなたもあなた自身の魅力を発揮できる場所に出向けばいいのです。

例えば、もしあなたに大好きな趣味があるのなら、それを男性にアピールできる集まりに参加してみる。
趣味を始めて婚活失敗?結婚につながる「効率的な」趣味の選び方

いつも20~30代限定の婚活パーティーで苦戦しているのなら、今度は30~40代限定のパーティーに行ってみる。

 

何でもいいです。

大切なのは、「モテない」環境から抜け出して、今とは違った世界に飛び込んでみること。

待っているだけでは何も変わりませんし、そのままだと、一生「モテない」まま婚期を逃してしまうかもしれません。

あらゆるところにアンテナを張り巡らせてみれば、その中であなたが花開く場所がきっとあるはずですよ。

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