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女性の話はつまらない?男性に「楽しい」と思わせる会話の運び方

Laying on the floor先日、久しぶりに美容院に行ってきました。

そこは初めて行く美容院だったのですが、口コミ通り技術が高くて、仕上がった髪型もとっても素敵!

とまぁ、それ自体は良かったのですが・・・

残念ながらその美容院は、私の中で『もう二度と行かない店リスト』に登録することにしました。

なぜなら、担当した美容師(男)との会話が、『超』がつくほど苦痛だったからです。

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美容師との会話 苦痛の3時間半!

 

会話の流れは、ざっとこんな感じでした。

美容師「休日はどこ行ったりしてるんですか?」

私「そうですね、〇〇っていう最近できたモールによく行きますねぇ。」

美「え~知らないなぁ。俺はね、休みの日は原宿に行くんですよ。△△っていうアツい店があって~。俺、その店のアクセサリーは10個以上、いや、20個以上は持ってますね!今も付けてるんですけど、見てみます?これ、かっこいいでしょ?」

私「あ、はぁ・・・」

<<シャンプー後>>

美「同窓会とかってしてます?」

私「え?同窓会?いや~最近はしてないですね~。」

美「同窓会、したいな~!俺のクラスみんな超不真面目で、生徒みんなで授業サボったことあるんですよ!すごくないですか?(笑)何てったって、言いだしっぺは俺なんです(笑)!俺、こう見えて学生時代は相当悪かったから!」

私「・・・」

これがリアルに延々3時間半も続いたのです。

しかも彼、10代とか20代前半のチャラ男じゃなくて、私と同世代(30代)の男性でした。

私は癒しを求めに美容院に行ったのに、まさかこんなに疲れて帰ってくるとは夢にも思いませんでしたね。

 

そう、この会話の流れで大体分かると思いますが、彼はとにかく自分の話をするのが大好きな人だったんです。

私に投げかけた質問もすかさず自分の話題にシフトする。

話のほとんどが過去の武勇伝。

それを聞いている時の私の顔はきっとかなり引きつっていて、相当ブサイクな顔になっていたと思います。

 

彼のようなタイプはごまんといる

 

しかし、決して彼は珍しいタイプの人間ではありません。

例えば、会社の飲み会で酔っぱらった上司の自慢話をひたすら聞く羽目になった、なんて経験はありませんか?

たとえ普段は気を使うタイプの人間でも、美容師の彼や酔っぱらった上司のように、何気ない瞬間に『空気の読めない』話題をしてしまう人って実は少なくないです。

 

そして、これは男性だけでなく女性にも言えること。

そして、もしかしたら自分も知らず知らずのうちに同じような立場になってるんじゃないか?とふと思ったんです。

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女の会話が「つまらない」と言われるワケ

 

一般的に、男性は『女性の話を聞くのが苦手』という人が多いです。

それは何故か?

よく言われている理由は、女性の話は「長い」、「つまらない」、そして「オチがない」から!

中でも、世の女性の大好物である恋バナや芸能人の噂話は、多くの男性にとって『興味のない話題』に分類されています。

特に、女性の女友達など、自分の知らない人についての噂話ほど聞いていてつまらないものはないのです。

 

私も、気が付くとつい芸能人の熱愛ネタや噂話を夫に話してしまうことがあります。

しかも、彼がそのことについてあまり知らないと

「え?知らないの?」

と、つい得意げになって詳細を語りだしてしまうことも。。。

 

「こんなに楽しい話題なんだから、相手もきっと聞いていて楽しいはず!」

でも、よくよく考えてみれば、彼は『知らない』のではなく『知ろうとしていない、=大して興味がない』ということだったんです。

今思えば大したリアクションがなかった気がしますが、その時はその事に全く気付こうとしてなかったんですよね。

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フランクな関係は要注意?過剰なダメ出しが結婚を遠ざける理由

 

男性との会話を盛り上げる秘訣とは?

 

もちろん、これは恋バナやゴシップ記事に限ったことではありません。

どんな話題にせよ、会話をしていると自分と相手のテンションが違うことはよくあります。

それは空気ですぐ分かります。

もしそんな空気を感じたら、ふとこれらのことを考えてみてください。

・今、私自分のことばかり話してない?

・相手は私の話、楽しんでないんじゃない?

・相手は何か話したそうにしてない?

 

もしひとつでも当てはまるものがあれば、すぐにその話をやめ、話題をシフトするように心掛けることをおススメします。

なぜなら、そのまま会話を続けてしまえば、私が美容院で味わったような不満を男性にも抱かせることになってしまうから。

そして、「もうあの美容院には行かない!」と誓った私のように、「もうこの女性とはデートしない!」と思われてしまう危険性があるからです。

 

会話はキャッチボールだとよく言われますが、本当にその通りです。

自分ばかりボールを投げたり、とんでもない方向に投げてしまっては、相手がそのボールを取れないばかりか、取ること自体をやめてしまいかねません。

 

重要なのは、会話の中でいかに相手を思いやることができるか、ということ。

そのほんのちょっとの気遣いで、2人の会話が見違えるくらい楽しいものに変わるはずですよ。

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