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フェイスブックの洗礼?友人の幸せ報告に焦った時の対処法

using laptopあなたは、フェイスブックで友人に思わず嫉妬をしてしまった経験はありませんか?

幸せそうな結婚報告、新婚旅行先でのツーショット写真、子供の成長記録・・・。

親しい友人ならまだしも、普段あまり交流のない友人の幸せアピールの洗礼まで受けてしまう、それがフェイスブックです。

 

「何だかみんなすごい幸せそうだな~。」

「私なんて彼氏すらいないのに!!」

そして、そのまま『いいね!』も押さずに無言でページを閉じる。。。

そんな事を繰り返してたら、だんだんフェイスブックにログインするのも億劫になってしまいますよね。

 

しかし、フェイスブックの投稿に一喜一憂しているなんてハッキリ言って時間の無駄です。

なぜなら、そもそもそれらの投稿は、あなたの日常と比較する『対象』ですらないからです。

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リア充な投稿だけが彼女たちの日常ではない

 

まず、フェイスブックには、みんなネガティブなことはほとんど書きません。

ちなみに、私自身も何か楽しいことがあったり、イベント事があったりしたときに投稿することが多かったです。

でも、もちろん毎日楽しく過ごしてるわけじゃないし、毎回美味しい料理を食べてるわけでもない。

むしろ、ファイスブックに載せるほどでもない事柄の方がよっぽど多かったし、時にはすごく落ち込んだり病んだりする日だってもちろんありました。

 

それでも敢えて楽しいことばかり投稿していたのは、他ならぬ「自分がいかに充実した生活をしているかをアピールしたかったから」。

「見て見て~。私、こんな感じで毎日楽しく生活してるんだよ~」

なんて、誰も聞いてないのに(笑)リア充アピールをして自己満足していたんですよね。

 

そして、それはあなたの周りの友人たちも決して例外ではありません。

つまり、どんなに幸せそうな投稿だらけの友人だって、フェイスブックに投稿できない『楽しくない』部分というのは絶対に存在しているということ。

 

例えば「ずっと付き合ってた彼氏と結婚した!」とラブラブアピールしていても、実はそこまでラブラブじゃないかもしれない。

可愛い子供の写真を毎日アップしている友人だって、リアルな生活では夜泣きがひどくて辛い日々を過ごしてるかもしれない。

それって、フェイスブックの投稿だけ見ていたら何も分かりませんよね?

それをたった数十文字の文章と写真だけで判断して、「彼女はあんなに幸せそうなのに、私は・・・」と比べる必要なんてこれっぽっちもないのです。

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それでも嫌な気持ちになるのなら思いきってやめてみる

 

とは言ってはみたものの、やっぱり友人の投稿を見ているとどうしても悲観的な気持ちになってしまう人もいると思います。

そんな時には、思いきってフェイスブックから離れてみるのもひとつの手です。

 

ちなみに私も、どうしても友人の幸せな投稿と自分の日常を比べてしまい、見ては後悔の繰り返し。

でも、

「せっかくの自由きままな時間なのにわざわざ落ち込むような行為して、一体自分に何の得があるんだろう?」

と思ったら、何だかフェイスブックを開く意味を見いだせなくなってしまったんですよね。

そしてだんだんとフェイスブックを開かなくなり、最近では開いたとしても年に1~2度、誕生日にくる祝福メールの返信をするくらいです。(※本サイトに載っているフェイスブックは、あくまでもサイト用のものです。)

 

実際に離れて思ったこと、それは

「めちゃくちゃストレスフリー!!!」

の一言に限ります。

余計な情報に惑わされずに済みますし、必要以上に自分を悲観することもない。

そして、今までフェイスブックに費やしていた時間を読書にあてたり、こうして記事を書いたりすることもできるようになったので、その点でもすごく充実していますね。

 

「でも、フェイスブックでしか繋がってない友達もいるし・・・」

中にはそう躊躇する人もいると思います。

でも、フェイスブックをやめて繋がりがなくなる友人なんて、所詮それまでの関係だったってこと。

そもそも、本当の友達だったらフェイスブックを通じなくても関係は変わらないはずです。

それって、ただフェイスブックを始める前に戻っただけですよね?

※女友達と婚活の関係についてはこちらの記事をどうぞ。
女友達が結婚を妨害する2つの理由

 

人と比べる「幸せ」なんかない!

 

本来の「幸せ」とは、人と比べるものでも何でもなく、ただあなた自身で感じるものです。

それってすごくシンプルなこと。

でも、もしそれができない環境なのだとしたら、考え方を変えるか、そもそもの原因を無くしてしまいましょう。

あなたがあなたらしくいられることこそが、何よりも大切なのですからね。

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