結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式

女友達が結婚を妨害する2つの理由

three friends taking photos with a smartphone「はぁ~、何だかカップルばっかり目につくなぁ。」

「猛烈に今、彼氏が欲しくなってきた・・・。」

あなたは『彼氏がいない』という現状に無性に寂しくなった時、どうしていますか?

 

ちなみに私は独身時代、

・休日に何も予定が入っていない時

・誕生日、クリスマスなどのイベント時

・ラブラブなカップルを見かけた時(ドラマ含む)

・恋愛ソングを聴いた時

・風邪を引いて弱っている時

・冬の間ずっと(笑)

・・・こんな時、特に寂しさを感じていました。

 

そんな時に心の支えとなってくれたのは、何といっても女友達!

女性同士だと気が楽ですし、パーッと遊んでいると、現状の『彼氏がいない寂しさ』を一瞬でも忘れさせてくれるんですよね。

特に、同じく彼氏がいない友達と遊んでいると、『仲間意識』が芽生えて何だか妙に安心してしまうんです。

 

これを読んでいる人の中には、私と同じように

「やっぱ持つべきものは女の友情だよねー!」

なんて言いながら、休日のたびに女友達と集まって盛り上がっている人も少なくないのではないでしょうか?

でも、実はその『女友達』が、あなたの結婚を遠ざけている原因になっている可能性があるのです。

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理由その①:結婚への危機感がなくなる

 

「〇才までに結婚したい!」

「このままだと結婚できないかも・・・!」

結婚という夢に向かって何らかの行動を起こす人は、心のどこかに少なからず『焦り』の感情を持っています。

 

しかし、同じ境遇の友人と遊んでいると

「A子も彼氏いないし、私もまだいいやー。」

と、少しずつ『結婚への危機感』が薄れてしまいます。

 

私も女友達と毎週のように遊んでいた時は、その時間が楽しければ楽しいほど、男性との出会いや結婚に対して何も思わなくなっていました。

たまに、女同士で恋愛や結婚の話題になった時でも「私もう3年も彼氏いないよ。」と言うと「大丈夫、私なんてもっといないから!」と返される始末。

「自分はまだマシな方なんだな」なんて思い、妙に安心してしまっていたんです。

でも、これってかなり『無意味』なことなんですよね。

 

一旦そんなぬるま湯に浸かってしまうと、そこから抜け出すのはなかなか大変です。

「みんながいるから大丈夫」という根拠のない安心感を持っていると、いざという時に痛い目に合ってしまいかねないのです。

 

理由その②:男性が寄ってこない

 

男性は、基本女性の集団があまり好きではありません。

例えば、あなたが

「今度、3人で温泉行こ~!出会いもあるかもしれないし♡」

なんて半分期待をしながら温泉に行ったとします。

でも、よほどの事がない限り、男性から声をかけられることはないでしょう。

 

普段の生活でも同様です。

男性がたとえ街で魅力的な女性を見つけたとしても、それが大人数の中の一人だとしたら、おそらく声はかけられないまま素通りしてしまうのです。

 

なぜなら、男性はただでさえ『女性に話しかける』というただならぬ勇気が必要なのに、それに加え『大人数の女性の会話をさえぎる』『みんなに注目される』という勇気と覚悟も必要になるから。

そこまでしてでも声をかけたい!と思ってくれる男性なんて、実際にはそれほど多くないのが現実なんです。

(ちなみに私の夫は、『女性の集団ってなんか怖い』と言っています。)

 

せっかく素敵な男性に「いいな」と思われても、ずっと女同士でかたまっていたら、いつまで経っても話しかけてもらえないかもしれません。

出会いが欲しいのにみずからそのチャンスを潰しているなんて、そんなにもったいないことはないですよね。

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結婚するのは「あなた」であって、友達と一緒ではない。

 

ここで誤解してほしくないのは、私は決して「婚活のために女友達と一緒に遊ばない方がいい」と言っているわけではありません。

女友達と一緒にいても、お互いが婚活に向けて前向きになれるような関係なら、それほど素晴らしいことはないと思います。

ただ、

「友達と一緒に遊んでると、つい結婚とかどうでもよくなるな~」

と思うのなら、真剣に婚活をする間だけでも頻繁に会うのを控えた方がよいでしょう。

 

婚活をして結婚をするのはあなた本人です。

女友達と一緒になって何も行動を起こさなくて結局結婚できなかったとしても、誰も責任は取ってくれません。

だって、時間は十分にあったはずですからね。

 

今あなたが一番すべきことは、現実逃避をせずに、女友達との時間に費やしていた多くの時間を婚活に向けることなのではないでしょうか。

真の友人なら、きっとそんなあなたの頑張りを応援してくれるはずですよ。
 

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