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趣味を始めて婚活失敗?結婚につながる「効率的な」趣味の選び方

Jugendliche wandern in den Bergen『素敵な恋愛をするためにも、何か趣味を持ちましょう!』

あなたは、ネットや本などでこんなセリフを目にしたことはありませんか?

 

私は、これはあながち間違ってないと思います。

趣味を楽しんでいる女性って、どこか心に余裕があって、何より表情が生き生きしていますよね。

男性にとっても、

「何が何でも結婚したい!いい相手を見つけたい!」

とガツガツしている女性よりも、「今」を楽しんでいる女性の方が魅力的に見えるのはごく自然なことです。

 

これから何か趣味を始めたいと思うとき、多くの人が思うのが

「自分が興味あることって何だろう?」

ということでしょう。

でも、『素敵な恋愛・結婚をしたい』と思っているのなら、「興味があるもの」よりも「婚活に有利なもの」を優先して選んだ方が断然効率的!

一歩間違えると、結婚を近づけるはずの趣味が、逆に結婚を遠ざける原因になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

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「趣味」が原因で婚期を逃した友人

 

「あ~、早く結婚したいなぁ!」

今から数年前、会うたびにそんなセリフを口にしていた友人がいました。

友人は私の1つ下だったので、その時は多分27~28才くらいだったと思います。

 

でも、その時の彼女はというと、自分から積極的に出会いの場に行くわけでもない。

休日は女友達と会うか、家でゴロゴロするかの2択というまさに「口だけ」の状態で、このままだと結婚できないんじゃない?と密かに心配していたのです。

 

そんな彼女が、とある婚活関連の本でとても興味を持ったのが

『自分磨きのために、何か趣味を持ちましょう』という部分。

「好きなものなら何でもいい。あなたが生き生きとする姿こそが男性を惹きつける」

といったことが書いてあり、その言葉通りに彼女は何か好きなことを始めようと色々と模索していました。

 

そして、彼女が選んだ趣味は「ヨガ」でした。

理由は、「ずっとやりたいと思ってたから」「健康美って感じで、男ウケよさそうだから」。

そして実際にヨガを始めた彼女はとても楽しそうだったので、

「良かったな~。これでいい出会いがあるといいなぁ~」

と思っていたのですが、結局男性との接点はほぼ皆無。

 

それどころか、彼女は途中から婚活のことなどすっかり忘れるほどヨガにハマってしまい、何とその数ヵ月後には

「もっとヨガの勉強がしたい!」

と言って会社を辞め、本場・インドに旅立ってしまったのです。

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婚活に効率的な趣味を選ぶポイント

 

その後、彼女は見事にヨガインストラクターの資格を取得し、現在は都内に教室を開いて活躍しています。

相変わらず生き生きとしていて、違った意味で彼女の人生を変えた「趣味」。

彼女にとっては成功だったかもしれませんが、でも『婚活』においては大失敗。

最終的に彼女はその趣味を選んだことによって、ますます縁遠くなってしまったのです。

 

私は、何も「ヨガ」がいけなかったと言いたいわけではありません。

でも、あまりにも男性と接点がなかったり、いかにもハマりそうな趣味は「婚活」には不向き。

せっかく生き生きとした表情をしてもそれを見てくれる男性が周りにいなければ意味ないですし、何より趣味自体にのめりこんでしまうと、あなた自身が婚活なんてどうでもよくなってしまいますからね。

 

本気で「彼氏が欲しい」「結婚したい」と考えているなら、「とことん好きなことを楽しもう!」ということよりも「どうしたら出会いのチャンスが増えるのか?」といったことを重点的に考えるべきです。

例えば、英語が好きならマンツーマンレッスンではなくグループ制のコースにする。(私はこれで何人かの異性の友人ができました。)

料理が好きな人は、敢えて男性も参加する料理サークルを選ぶ。

つまり、「趣味」をそのまま「出会いの場」へと繋げてしまえばよいのです。

 

出会いは、何もしなくても待っていれば向こうからやってくるものでは決してありません。

だからこそ、できるだけ効率のよい趣味選びをして、みずから出会いのチャンスを広げていく。

素敵な人に出会うのも、ずっと誰にも出会えないのも、あなた自身にかかっているのです。

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