結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式

後輩や同僚が次々と結婚!「焦り」は「出会い」に繋げられる?

ブーケトスシーン「実は私、結婚するの!」

長年会社に勤めていると、後輩や同僚からのこんな『結婚報告』を聞く機会がグンと増えますよね。

周りが結婚をすることによって、確実に変わるものはただひとつ。

それはズバリ「会社内での独身女性の数が減る」ということ!

 

「あれ?うちの部署で結婚してない女性って、私の他にあと2人しかいないじゃん!」

ふと思い立って独身女性の名前を挙げてみたり、出会いのない現実を嘆いてみたり・・・。

そんな事をしても意味がないと分かっているのに、つい焦ってしまうんですよね。

 

もちろん、そこで変に焦ったり、周りの目を気にしたりしてもいい事なんて何ひとつないです。

そんな時こそ、できるだけ前向きな気持ちでいること、人と比較しないことがすごく大切になってきます。

でも、それだけではありません。

その後のあなたの行動次第で、いくらでも出会いのチャンスを広げることができるのです。

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焦りを見せないアラサー女子。焦りを見せるアラサー女子。

 

私は以前、ずっと好きな人ができずに悩んでいた時期がありました。

もちろん、その間にも薬指に指輪をつけて出勤してくる後輩や同期が次々と増え、、、

「いいなぁ~。私なんて出会いすらないのに!」

と何度羨ましく思ったか分かりません。

でも、会社ではそんな顔は一切見せないよう努力していたのです。

 

私は、会社ではなるべく恋愛の話題は避け、お昼休みでも、極力趣味の話や日常あった楽しいことなどを積極的に話すようにしていました。

「昨日、遅くまでレンタルしたDVD観まくっちゃったよー!」

「この前の連休、友達と関西まで車で行ってさぁ。」

そんな他愛もない話をしていると、変に恋愛話で惨めな思いをしなくて済むし、何より友人たちと同じ土俵で話せる話題で盛り上がることが楽しかったんです。

 

しかし、同じような状況である、3つ上の先輩Hさんは違いました。

会話の中で恋愛の話になると、

「いいなぁ。私なんて、もう3年以上彼氏いないよ~。」

「こないだ、いいなぁって人に出会ったんだけど、既婚者だったの!あー、もうなんでいい男ってみんな結婚してるんだろう?」

と、とにかくオープンに自分の恋愛話をするタイプ。

 

「そんな話自分からしちゃって、恥ずかしくないのかな~」

なんて密かに思っていたのですが、実際に聞いている周りの人たちはどうやら違う風に受け止めていたみたいです。

 

自然と出会いの力を引き寄せていたHさん

 

「知り合いに誰か会社でいい人いない?って言われちゃったー。」

ある日、同じ会社の先輩がこんな事を言ってきました。

そして、即座に声をかけられたのがHさん。

そしてまた別のある日、異性のいる食事会に誘われたのも、私ではなくHさんでした。

 

『私の方が長いこと彼氏いないの、みんな知ってるはずなのに・・・』

『私のが若いのに、何でお呼びがかからないんだろう。』

そんなことを思っていましたが、問題はそこではありませんでした。

なぜなら、私は周りに「今は恋愛に興味がなさそう」と思われていたから。

後日分かったことですが、私の話はあまりにも他のことで充実していて、まさか本当は出会いを求めているなんて、微塵も思われていなかったのだそうです。

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自分の状況は、周りに発信しない限り誰も分からない

 

今回、Hさんにすぐに声がかかったのは、日頃から『彼氏がほしい』と周りに声を発信していたからです。

「誰か、会社で紹介できる人いないかな?」

「そういえば、Hさん彼氏ほしいってずっと言ってるなぁ。」

「よしっHさんに声かけてみようっと!」

これって、普通に考えてごく自然な流れですよね。

 

私は、会社で恋愛話をすることに何のメリットも感じていませんでした。

おそらく同じように感じる人はいるだろうし、「会社なんて仕事するところでしょ!」という声もあると思います。

しかし私の場合、結果的に『彼氏がいなくても、楽しんでる』自分をアピールしすぎたことによって、せっかくの数々の出会いを逃してしまっていたのです。

 

出会いは、決して全てが自分だけでどうこうなるものではありません。

大切なのは、「出会いが欲しい」「彼氏を作りたい」という思いを自分の中だけに留めておかず、周りにどんどん発信し続けること。

恥ずかしいことは何もありません。

あらゆるところにアンテナを張り巡られば巡らせるほど、その分出会いの可能性は広がっていくのです。

友人に頼らずに出会いの可能性をグンと広げるには?

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