結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式

フランクな関係は要注意?過剰なダメ出しが結婚を遠ざける理由

Escape from marriageあなたは、知らず知らずのうちに好きな人を傷つけていませんか?

仲が良くなればなるほど、つい友達感覚になってズバズバと言ってしまうことってあると思います。

でも、それがあまりにも日常化してしまっていたら要注意!

そのままでいると、最終的に彼から「結婚したくない女」と認定されてしまうかもしれないのです。

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「結婚前からそんなんだったら、結婚しなかったよ!」

 

私の場合、結婚前はそこまで言う方ではなかったのですが、結婚後に事あるごとにダメ出しをするようになりました。

先日家族で外出をしたときも、夫があまりにも自信満々に

「行き先は俺に任せて!HPでばっちし調べてあるから!」

と言うので、私は何も言わずにただ車に乗っていたのですが、、、

 

その約1時間半後、到着した途端に彼がこう言ったのです。

「あれ?やってない・・・。」

そう、夫はその日が『休館日』だということをすっかり見逃していたんですよね。

 

「どうしよう・・・とりあえず、お腹空いたからお昼でも食べるか!」

そして彼が「ここ!」と選んだレストランに行ったのですが、これがまた雰囲気も料理の味もビミョー。

そこで、つい私がこんなことを言ってしまったんです。

「このお店、正直微妙じゃない?この料理あんまり美味しくないんだけど・・・。」

「てかさー、HP見たんなら、休館日もちゃんとチェックすればよかったのに。見てなかったの?」

「こんなことなら今日〇〇に行けばよかったねー。」

 

私としてはあくまでも会話の流れで言っていたつもりでしたが、彼はそうは取っていませんでした。

はじめこそ穏やかな空気だったものの、次第に険悪なムードになっていくのが手に取るように分かり、、、

「今後、どこか行く時は全部ぱたたが決めて。俺、もう色々言われるの嫌だし。」

そしてついには、

「ぱたたってそこまでキツイ性格だったっけ?結婚前からそんなんだったら、結婚しなかったよ!」

なんていう捨て台詞まで吐かれてしまったのです。

 

ダメ出しはマイナスしか生まれない

 

今回はじめて夫にそんな事を言われ、

「いくら仲が良くても、何でも言いたいこと言っちゃいけないんだな。。。」

ということを改めて痛感させられました。

ダメ出しを連発していたことによって、結局スッキリしたのは自分だけ。

でも、それを受け取る相手がどう思うかなんて深く考えてなかったんですよね。

 

逆の立場になって考えてみたらすぐに分かることですが、自分が良かれとして行った行為にケチをつけられたら、私だったら素直に「ああ、そうか」と聞かないと思います。

それよりも、

「何でこんなこと言われなきゃならないの?」

「せっかく頑張ったのに、そこは見てくれないんだ!」

といった気持ちが先に芽生えると思うし、相手に対しても嫌な印象を持ってしまうと思います。

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男は「自分を立ててくれる」女と結婚したい生き物

 

以前、私の知り合いの女性(50代)に家庭円満の秘訣を聞いたところ、

① 家庭では夫を立てるようにしている

②常に感謝の気持ちを言う

③子供の前では絶対に夫の悪口を言わない

という答えが返ってきました。

正直、なかなかできることではないなぁと思いましたが、でも要はそういう事なんだと思います。

 

男性は、女性に褒められることで自分に自信がつきますし、存在意識を高めることができます。

(例えば、彼の発したジョークに笑ってあげるだけでもかなり喜ぶ!)

「俺を認めてくれてる」「評価してくれてる」

そんな気持ちが嬉しいし、そんな気持ちにさせてくれる女性に対してより愛おしさが芽生えるのです。

 

逆に、仕事で怒られたり嫌なことがあって、せっかくの彼女とのデートでもダメ出しをされたら、余計ゲンナリしてしまうもの。

そんな状態であなたとの結婚を考えたとき、

「彼女ならまだいいけど、結婚相手としてはちょっとな~」

「心安らげない相手とは結婚したくない!」

なんて思ってしまっても、何ら不思議ではないですよね。

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好きな人に一瞬で嫌われる!汚い言葉遣いを直す2つの方法

 

「彼が連れて行ってくれたレストランがイマイチだった」

「待ち合わせで現れた彼の服がイケてなかった」

そんな、ついダメ出ししたくなるような場面に出くわした時こそ、敢えて彼のマイナスなことに目をつむり、彼が『してくれたこと』『素敵なところ』を褒めてみてください。

そうすることで普段のデートも数倍楽しいものになりますし、何より「結婚相手」としてのあなたに対する印象が一段とアップするはずですよ。

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