結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式

いい人だけど「タイプじゃない」!彼を結婚相手に選んだら後悔する?

junger mann will sich versöhnen「この間会った人、いい人なんだけど、ちょっと私のタイプではないかな~。」

「これで顔がタイプだったら絶対に付き合ってたのに!」

あなたの周りに、そんな思わず『惜しい!』と言ってしまうような男性っていませんか?

 

結婚をするなら、誰だってタイプの人としたいと思うもの。

でも、実際に出会う人の多くはそんな「タイプじゃない男」ばかりで、結局恋愛に繋がらないで終わってしまうことって意外と多いんですよね。

でも、それってすごく勿体ないこと!

実は、意外にもそういう人ほどあなたの「運命の人」という場合のありえるんです。

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タイプじゃない男がタイプになる場合もある

 

そもそも、あなたが今持っている「理想のタイプ」はどのようにして生まれたのでしょう?

あなたの今までの恋愛経験(元カレの影)?

好きな芸能人やアイドルの影響?

周りからの助言?

 

もしそうだとしたら、それってとても流動的なものではないでしょうか。

例えば年月を追うごとに変わっていったり、付けたされることがあっても何ら不思議ではないものです。

つまり、今あなたが「こういう人がいい!」と思っているタイプは、実は【絶対】ではないということ。

「タイプじゃないから」と思っていても、いつ何が起こってそのタイプが変わるかなんて、誰にも分からないんですよね。

 

はじめから「タイプの男」に出会う確率は限りなく低い

 

ちなみに私の周りには、タイプ通りの男性と結婚した人はひとりもいません。

もちろん私自身もそう。

私はずっと爽やかで笑うと目がなくなってしまうような人がタイプだったのですが、今の夫はどちらかというとワイルド系です。

彼と結婚する前も、色んな男性に出会うたびに

「いい人なんだけど、恋愛としてはちょっとな~。」

とバッサリ切り捨てていて、はじめから恋愛感情なんて持たないまま終わることが本当に多かったです。

 

でも、出会い自体がだんだんなくなってきた時、改めて思ったことがあります。

それは、

「これまでしてきた恋愛も、あの時の大恋愛も、そういえば会った時には相手のことそこまでドストライクじゃなかったなぁ。」

ということ。

と同時に、会った瞬間に「タイプじゃない」と一瞬にして結婚対象外にしてしまうことって、実はすごく勿体ないことなんじゃないかなって思ったんです。

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大切なのは「理想通りの相手」ではなく「理想の関係を築ける相手」

 

もし、あなたが「こういう人がいい!」というある程度固定された理想のタイプを持っているとしたら、それが恋愛や婚活の妨げになっているかもしれません。

なぜなら、強く持っていればいるほど、男性に会った時につい相手を自分のタイプと比較してしまうから。

そして、少しでも違う部分があると【減点法】でカウントしてしまうからです。

 

実際にはそんな固定されたタイプにがっちり当てはまる人なんていませんし、誰だってもちろん良いところもあれば欠点だってある。

それを、相手の何を知っているわけでもないのに勝手に自分の高い理想と比べてしまったら、いつまでたっても相手の魅力に気付くことなんてできないのです。(自分がもし逆の立場だったらすごく嫌ですよね。)

 

たしかに「タイプ」「タイプじゃない」って重要かもしれません。

しかし、一生一緒にいる相手って、決してそれだけでは決められないもの。

それよりも、実際に話してみて

「何だかすごく楽しかったなぁ。」

「妙に波長が合うなぁ。」

「気がついてたら時間が経ってた!」

といった直感の方が、その後の結婚生活においてより重要なことなのではないでしょうか。

※あなたはせっかくの出会いを無駄にしていませんか?
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せっかくの出会いのチャンスを、そして幸せな結婚のチャンスを逃さないためには、まずはあなた自身が持つ「タイプ」を一旦全て捨ててみてください。

そして、今目の前にいる相手をそのまま受け入れ、少しでも直感が働くようなら、とりあえずそのまま話を続けてみてください。

意外にも、今まで「タイプじゃないからムリ!」と切り捨てていたような男性が、実はあなたにぴったりの相手だった!ということだって十分にありえるのです。

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