「この女性との結婚はムリ!」デキる女を振る男性の本音とは?

「お前はすごくいい女だと思うし、正直もったいないとも思うんだけど・・・別れたいんだよね。」

これは、私の友人カップルが破局を迎えた時に男性が女性に放った一言です。

 

この2人は大学の時の同級生。

彼が彼女にずっと思いを寄せていて、告白の末奇跡的に(?)付き合うようになったという経緯があります。

「ダメ元で告白したから、まさかOKもらえるなんて夢にも思わなかった!」

「俺、一生彼女を大事にする!」

そう言っていたはずなのに・・・2人の間に一体何があったのでしょうか?

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「一生」のはずが、半年で終わった恋。

その女性はとても可愛く(どちらかと言うとキレイ系)、スタイルも良く、性格もサバサバしていてとっても魅力的な人でした。

男女問わず友人もたくさんいましたし、彼と付き合う前にも何人かの男性からアプローチを受けるほどのモテっぷり。(正直、ものすごーく羨ましかったです!)

そんな、いわゆる「高嶺の花」をゲットした彼でしたが、わずか半年後にあんなにも大好きだった彼女を「フッて」しまったんです

 

2人が別れてからしばらくして、その男性を含む共通の友人たちと飲む機会があった私は、すかさず彼に何があったのか尋ねてみることにしました。

すると、彼はこう言ったんです。

 

「彼女、何でもデキる女ですごいなーって思ってたんだけど、何か一緒にいても楽しくないっていうか、、、息が詰まっちゃったんだよね。

 

まさに「彼女のようになりたい!」と思っていた私にとっては、かなりショッキングな言葉でしたね。

 

女性が憧れる「デキる女」は必ずしも男性の理想形ではない

男性の「理想の結婚相手」としてよく挙げられるものは、外見がいい、料理がうまい(家庭的)、気が利く、品がある、、、と、いかにも『女性らしい』ものが多いです。

「今の私じゃ全然ダメだなぁ。もっと自分を磨いて女性らしくならないと!」

そう思って努力すること自体はとっても素晴らしいことですし、個人的にすごく尊敬もします。

 

しかし、あまりにもデキすぎる女性は逆に男性に敬遠されることもある、ということを忘れてはなりません。

「デキすぎる女性って、一体どういう人のこと?」

定義は色々あると思いますが、ズバリ、私が思うデキすぎる女性は『何でも完璧にこなそうと頑張ってしまう人』です。

 

ちなみに彼女は、家事をかなり「きっちり」こなす人でした。

例えば、夕飯を食べ終わったらすぐにお皿を下げて台所で食器を洗ったり、休日は朝早くから掃除をしたり。

とにかくテキパキ動く、一見とても魅力的な女性のように思えるのですが、彼にとっては心休まる時間がなかったんでしょうね。

「俺、もっとデキない女でいいから、一緒にまったりできる人がいい」

結局、彼女が良かれと思ってしていたことが仇となり、彼の気持ちを遠ざける原因となってしまったのです。

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あなたはあなたのままで。「デキる女」になる必要はこれっぽっちもない。

恋愛や結婚において多くの男性が求めているもののひとつに『癒し』があります。

一緒にいてどこかほっとする、心が安らげる———。

自分のために頑張ってくれている女性はたしかに魅力的ですが、男性は決して「完璧」は求めていないのです。

※たとえ料理が下手でも全く問題ありません。
料理が下手な女性は結婚対象外?苦手意識を克服して彼に好かれる方法

 

男性は、頑張りすぎている女性と一緒にいても安らぐことができません。

なぜなら、女性が良い面ばかりを見せようと努力すればするほど、男性の方も本来の自分をさらけ出すことができなくなってしまうからです。

 

「でも、やっぱり自分のダメな部分を見せるのって抵抗あるなぁ。」

交際当初は特に、彼との関係性に敏感になってしまうもの。

でも、時には思い切ってありのままの自分をさらけ出してみることも重要です。

それでもし嫌われたら?その時は、相手の男性とはそれまでの縁だったということ!

そんな男性だったら遅かれ早かれうまくいっていないはずし、そんな男性と一緒にいてもちっとも楽しくないはずです。

真のパートナーであれば、これを機会に相手との距離がグッと近づくはずですよ。

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