初婚男性がバツイチ女性に抱くイメージ。恋愛対象として見てもらうには?

バツイチ女性が新たな恋愛をする時に、必ずと言っていいほど気になるのが「相手の男性の反応」ですよね。

特に、気になった相手が初婚だった場合、

私がバツイチって分かったら引かれるかな・・・
バツイチって言った途端に疎遠になったらどうしよう・・・

と悩んでしまう人も多いと思います。

でも、大丈夫!

たとえ「バツイチ女性はちょっと・・・」という男性でも、言うタイミングや言い方によって、その後も今と同じ関係性、もしくはそれ以上に進む可能性は十分にあります。

というわけで今回は、その具体的方法についてご紹介いたしますね。

【バツイチ女性におすすめの出会い特集】
マリッシュ

バツイチの女性に対するイメージは思ってる以上に悪くない

初婚男性がバツイチ女性との恋愛・結婚について特に抵抗ない、という人は全体の約半数もいると言われています。

つまり、2人に1人がそのままバツイチだと告白してもそのまま受け入れてくれるというわけです。

ちなみに、そのような「抵抗がない」と考えている人の多くは

子供がいないなら普通の恋愛と同じでしょ!

と言ってくれる人が多いです。

また、10代や20代の若い頃にはなかなか受け入れられなかったという人でも、年齢を重ねるごとに

・実際に離婚を経験している会社の女性
・結婚をしたけどうまくいってなくて悩んでいる知人女性

といった人たちと出会うことが必然的に多くなり、そういった状況が

「特に珍しいことではない」
「誰でもあり得ること」

と理解を示してくれるようになる男性も増えてきます。

実際に私も離婚後、初婚の男性と何度かお食事に行く機会があったのですが、私がバツイチだと告白すると

へ~。そうなんだぁ。でも最近多いし、あんま関係なくない?

と意外とあっさり返ってくることも少なくありませんでしたよ。(ちょっと拍子抜け!)

告白するならある程度仲良くなった段階で

とは言え、やはり気になってる男性に自分がバツイチだと告白する時ってすごく勇気が要りますよね。

告白するタイミングとしては、「最初の段階で話してしまった方が傷が浅くて済む」と意見が多いですが、私としてはある程度仲良くなってからのタイミングで話すことをおすすめします。

というのも、最初の段階=まだお互いそこまで親密になっていない段階だと、男性側はこの段階で

あ、この人バツイチなんだ。じゃあ恋愛の対象にはならないかな・・・

とふるいにかけてしまう確率が高くなってしまうんですよね。

しかし、これがもしすでに親密になった段階で、少しでもあなたの良い面を知っている状況なら(もうそのイメージが出来上がっている為)

「〇〇さんってバツイチだったんだ。意外だなぁ。」
「何か辛いこととかあったのかな。」

と、同じ「バツイチ」でも、全く違った印象で受け取ってくれることもあります。

女性でも、会った男性の顔がタイプじゃないと「あーこの人ないわ。」で終了ですが、事前に電話で話して楽しかったり、優しい一面を知ったうえで会った場合は、たとえ顔がタイプじゃなくても「アリかも」と思ったりすることってありますよね。

男性もそれと同じです。

ちなみに告白するなら、せめて2~3回はデートを重ねた後に告白するようにしましょう。

どのように切り出せばよいか?

ですが、唐突に

私、実はバツイチなんだ~。

と告白しても、相手はビックリしてしまうだけです。

それは、受け入れる受け入れない以前の問題に「心の準備ができていないから」。

なので、告白する際の雰囲気作りは大切なのですが、その前に相手に「心の準備」そして「ある程度の覚悟」ができる時間を作るようにしてください。

あの~・・・実は、言わなくちゃいけないことがあるんだけど・・・。
?どうしたの?何かあった?(どうしたんだろう?何か嫌な予感がするな。)
ん~・・・すごく言いにくいんだけどね。〇〇くんにはどうしても言っとかないと思って・・・(沈黙)
??何?何かあるなら遠慮なく言ってね!(聞くのがすごく怖いんだけど・・・)
実はね・・・私、前に一回結婚してたことがあるんだ。すぐに別れちゃったんだけど。ちょっと色々あってさ・・・。

このように、神妙な面持ちで切り出すと相手もある程度覚悟を持って話を聞いてくれます。

また、あなたの真剣さも伝わるので相手にプラスに働くことも多いですね。(ここで、もっとヤバイ事を想像してしまった男性が「な~んだ~、そんなことか!」と言ってくれるパターンもあります。笑)

バツイチの「事実」をただ告白するだけではダメ

ここで、女性がバツイチだったと告白されて、初婚男性が気になることは主に次の2つ。

・どうしてバツイチになったのか?(離婚原因は何なのか?)

・今も前の夫と何かしらのやりとりをしているのか?(めんどくさいことにならないか?)

ということです。

これは、告白をした時点できちんと説明をしてあげないといけないです。

男性は、相手がバツイチだという事実そのものよりも「このままこの人と付き合っても問題ないんだ」という安心材料を欲しがります。

なので、もし相手と連絡を取っていないのなら

今は全然連絡取ってないし、今どこで何やってるかも分からないや。
連絡先変更したから連絡くることはないよ!

などとハッキリと伝えてください。

また、もし未だに連絡を取っている場合でも、それを事細かに伝える必要はありません。

もう一度言いますが、重要なのはいま目の前にいる彼を安心させること。

たまに連絡くるけど、私は返信してないよ。めんどくさいからブロックしようかなと思ってるんだけどね~。
共通の友達がいるから繋がっちゃってるけど、ほとんど連絡は取ってないよ。

などと言って「滅多に連絡を取っていない」「あなたはもう元夫に興味がない」ということをアピールしましょう。

そして彼との関係を続けたいなら、今後のためにも実際に元夫との連絡は少しずつ避けていくのがベストですね。

そしてもうひとつ、初婚男性が絶対に気になる「離婚理由」について聞かれた場合にも同様のことが言えます。

相手が原因で離婚した場合

これは、もう隠す必要はないですね。

相手が暴力ふるうようになっちゃって・・・
結婚前から二股かけられてたの知らなくて・・・

と、事実をそのまま伝えましょう。

この時に「本当かな~」と疑ってかかる男性もいますが、あなた自身に何も罪はないわけですし、こちらとしては真実なので堂々としていれば良いです。

ただ、実際にはあなたのこれまでの人間性を見て、話をそのまま信用してくれる男性も多いですね。

ちなみに私が夫に離婚理由(元夫の多額の借金&会社を突然退職して就職する気ゼロ&自殺未遂)を伝えた時は、すぐに信用してくれましたし、「大丈夫だったの?色々あったんだね・・・」と心配の言葉までかけてくれました。

自分が原因で離婚した場合

もしあなた自身に原因があった場合、もしそこまで深刻な原因ではなく、かつあなたが心から反省している場合なら、その旨を伝えるのもアリだと思います。

その時はあんまり家事してなくて、愛想つかされたんだよね・・・。

でも、あの時は若かったし、今思うとすごく甘えてた部分もあったから反省してるんだ。

あ、今はもちろん色々テキパキこなせるようになったよ!笑

でも、もしその内容が明らかに引くような内容(多額の借金、DV、浮気など)の場合は、敢えて言う必要はありません。

正直に言ってしまっても良いですが、彼は確実に

俺と結婚しても同じことになりそうだな・・・

と敬遠してしまいます。

もし、彼との関係を続けたいなら

お互いの価値観が変わってきちゃって・・・
すれ違いの生活が増えてきて・・・

と曖昧な返事をしておきましょう。

ただ、彼と本気で結婚したい!とまで考えているのなら、その根本的な離婚原因について「絶対に繰り返さない!」と神に誓うくらいの勢いでしっかり反省しないとダメですよ!

もちろん、借金がある場合は「反省」だけでは済みませんので、必ず結婚前に完済するようにしてください。

やはり一番の近道は、自分の状況を客観的に判断してもらい、今できるベストを【プロの目で】アドバイスしてもらうことです。

最近では↑このように匿名で相談できるところもあるので、ぜひ積極的に活用するようにしましょう。

補足:敢えて聞いてこないけど初婚男性が密かに心配してること

そして、女性がバツイチだと知って男性が密かに心配していることは「元夫と比べられないか」ということです。

男性は女性が思っている以上にプライドが高いため、事あるごとに他の男性と比べられることを異様に嫌がります。

まぁこれは女性も一緒ですよね。

「元カノはこうだったよ」
「(デートスポットに)ここ、前に来たことあるよ」

なんて言われたら、誰でも変に勘ぐってしまうと思います。

ましてや相手が結婚していたとなると尚更です。

女性の場合、すでに別れた人のことを思い出して今彼にああだこうだ言う人は少ないですが、『結婚していた』という事実がある以上、会話にも十分気を使うようにしてください。

自分がバツイチだということにそこまで引け目を感じなくていい

バツイチというと、どうしても引け目を感じてしまう女性が多いです。

でも、今や3組に1組が離婚すると言われている世の中、ましてや自分に非が無くてもバツイチになってしまう事も多い世の中、「バツイチ」というだけでそこまで引け目を感じなくて良いです。

とは言え、実際には、親密になっても、そして離婚原因が元夫にあったとしても「バツイチ女性は嫌だ」と拒否反応を起こす男性がいるのも事実です。

なので、もしバツイチだと告白して、相手がかたくなにそのような反応だったり、途端に疎遠になってしまったとしたら、もうそれは「それだけの男」「自分にはどっちみち縁がなかった」と割り切るしかないです。

そういった男性と付き合い続けたとしても、結局結婚した後何かあるごとにグチグチ言ってきたり、話を蒸し返されたりしますからね。

ちなみに私は結婚後、夫からバツイチの件や元夫のことなど一切聞かれたことはありませんし、自分でもたまにバツイチだったことを忘れてることが多々ありますよ。笑

バツイチを告白するタイミングや言い方ももちろん大事ですが、最終的には「(バツイチ関係なく)あなたがいい!」と言ってくれるような男性を選ぶようにしてください。

一番良いのは「すでにあなたがバツイチだ」と知っている男性とお付き合いをすること

何だかんだ言って、一番安心して交際できるのは「最初からあなたがバツイチだと分かっている」男性とお付き合いをすることです。

そうすれば途中で変に負い目を感じることもないですし、

いつ、どうやって告白しよう・・・

と悩む心配も一切ありません。

また、付き合い当初からありのままのあなたを出せるので、親密になるのも早いですし、相手もあなたの状況を既に受け入れている状態なので、再婚へもスムーズに行きやすいです。

中でも私のおすすめは、バツイチ優遇プログラムがある「マリッシュ」というマッチングサイトです。(18歳以上より利用可)

マリッシュ

このマッチングサイトは2016年11月にスタートしたという比較的新しいサイトなのですが、これまでのマッチングサイトにはなかった【バツイチやシンママ(シンパパ)優遇プログラム】というものがあって、バツイチ女性が男性と出会いやすい、婚活しやすいサイトになっています。

具体的には、

・気に入った相手に好意を伝える時に必要な【無料ポイント】を通常会員よりも多くもらえる

・男性が女性プロフィールの検索をかけた時にあなたのプロフィールが優先的に表示される

などといったものがあります。

また、「バツイチ女性に理解ありますよ!」という男性は、それを示すシンボルマーク(リボンマーク)を自身のプロフィールにつけてくれています。(わざわざポイントで購入してつけてくれています。)

そういうマークを作ってくれてるってすごく嬉しいし、最初からこういった男性とやり取りができるとすごく安心できますよね。

マリッシュにはバツイチ男性も結構いますが、初婚の男性でも「バツイチOK!」という人が比較的多く集まっている印象があります。

ちなみに、実際私がバツイチの旨を書いてプロフィールを書いた時は、たった半日でなんと25人もの男性に「いいね!」(という名のアプローチ)をもらいました!

しかも相手は同年代の方が多く、中には結構タイプな人も・・・。

大手企業に勤めてたり、趣味が合いそうな人もちらほらいて、正直「こんなに良さげな人がいっぱいいるんだ!」とかなり驚いた記憶がありますね。笑

もちろん、女性は利用料無料。

一部有料サービス(ポイント購入)もありますが、基本的に無料でほとんどできちゃうのでお金は払う必要ないです。

毎日優遇されたポイントがもらえるので、それだけで十分事足りてしまいます。

マッチングサイトというと「ヤリ目的」「サクラが多い」というイメージがどうしてもありますが(私もずっとそう思ってました)、実際「マリッシュ」を使ってみた感想としては、いかにも誠実そうな、真面目そうな男性がほとんどでした。

サクラっぽい男性も見かけませんでしたし(24時間の監視システムがあるというのも大きいかも)、中にはわざわざ身分証明書を添付してくれる男性もいたくらいです。

先ほども言いましたが、バツイチ女性が初婚男性と付き合うなら、最初からあなたが「バツイチであること」を知っている人とお付き合いするのが一番ベストです。

その点マッチングサイトなら最初から気兼ねすることないですし、最初はメールでのやり取りになるのですごく気軽に始められます。

いずれ再婚はしたいけど、まだそこまで積極的にはなれないな・・・。

という人でも、無料登録するだけで一気に色んな男性を知ることができるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

→マリッシュの公式サイトを見てみる

マリッシュ

管理人プロフィール

HN:どん底マスター

若気の至りで勢いで当時付き合ってた年下男と結婚。

その後、彼に600万円の借金が判明し、しかも無職&自殺未遂騒動もあって逃げるように離婚。

それでも「次こそは幸せになりたい!」という思いがどうしても捨てきれず、イチから自分を見つめ直し数々の男性と出会いました。(その後、再婚)

現在は、同じようにどん底を味わった人、「幸せな」結婚&再婚をしたいという全ての女性に向けて、リアルな情報をシェアしています。