料理が下手な女性は結婚対象外?苦手意識を克服して彼に好かれる方法

Mix race woman cooking in the kitchen男性が結婚相手に求める条件で、上位に必ず入ってくるもの、それはズバリ『料理ができる女性』。

疲れて仕事から帰ってきたら、テーブルには炊きたてのご飯と美味しそうなおかずが並んでいる———。

そんな風景を夢見て『結婚したい!』と思う男性の何と多いことか!

 

最近は、昔に比べると料理ができる男性や家事を協力してくれるダンナ様は年々増えてきています。

ただ、たとえ協力してくれるとしても、結局は女性の方が家事を負担する、というケースが圧倒的に多いのが現実です。

 

つまり裏を返せば、今でも『料理ができる』ということだけで最大のアピールポイントになるということ!

「え!!私料理全然できないけど・・・。」

大丈夫です。

例え料理が苦手でも、彼にそれを悟られないようにすればそれでいいのです。

【スポンサーリンク】



料理が下手でも彼が「料理がうまい」と思えばそれでよい

 

書く言う私も、結婚前はほとんど大した料理は作れませんでした。

しかし、いざ交際した相手(今の夫)は両親とも料理が上手。

「まさか、料理がうまいのが『当たり前』なんて思われてたらどうしよう・・・」

そう思うだけで自信を無くしてましたし、きっと私の手料理を食べたらドン引きするんだろうなぁなんてずっと不安に思っていたんです。

 

でもよくよく考えてみたら、いざキッチンに立つ時にはいつも彼はそばにいないことに気付いたんですよね。

ソファーでくつろぎながら料理を心待ちにしている彼を見て、

「最終的に味が美味しければいいんじゃない?」

「料理の【過程】なんて男にとってはそこまで重要じゃないんじゃない?」

と思うようになってきたんです。

 

結論から言うと、私の場合、料理をする時はいつもキッチンの傍らに携帯を置き、レシピサイトを見ながらその通りに料理をしていました。

彼はその料理を食べて「めちゃくちゃ美味しい!」と大満足(人気のレシピだから当たり前ですよね)。

そして、何よりその料理を作ったのは(レシピを見ながらでも)この「私」!

「ぱたた、めちゃくちゃ料理うまいじゃん!」

と褒められることも結構多かったですし、結婚して堂々とレシピを見ながら料理をしている今でもそれは変わっていないのです。

【スポンサーリンク】



少しでも料理ができるなら、自分に自信を持つ!

 

話は変わりますが、街行く外国人に「日本語を話せますか?(Can you speak Japanese?)」と尋ねたら何と答えると思いますか?

意外にも、多くの人が自信満々に「Yes!!」と答えます。

でもその半数は、「Ninja(忍者)」とか「Konnichiwa(コニチワ)」といった、とても簡単な単語に過ぎないもの。

それでも、彼らの中では「日本語を知っている=話せる!」と笑顔で答えるんですよね。

 

私は、料理に関してもそのくらい自信を持って言ってしまっていいと思います。

例えば、同じ料理が下手な女性でも、

「私、料理すごい下手だから、美味しいのとか作れないんだよね。。。」

と言うよりも

「最近料理始めたんだけど、やってみたらすごい楽しいんだよねー!」

と言った方が、受け取る側の印象もだいぶ変わってきますよね。

 

実際私の周りでも、実は料理ができないまま結婚した人が結構います。

「COOKPADがなけりゃ料理できない!」

そう豪語している友人もいますが、それでも何とかうまくやっていっているのです。

 

たしかに料理が上手なことに越したことはないですが、それよりも「頑張って作ってくれている」といったことの方がずっと大事です。

そして、そういう女性の姿を男性は意外と見ているもの。

必要以上にコンプレックスを持たず、まずは料理を楽しむことから始めてみてくださいね。

【スポンサーリンク】