田舎の人の結婚はなぜ早い?都会暮らしでも「勝ち組」の結婚をする方法

あなたは、田舎に帰って久しぶりに同級生に会ったとき、改めてその既婚率の高さに驚いた経験はないでしょうか?

子供を連れてすっかりママの顔になっている友人や、大きなお腹を抱えている友人。

そんな姿を目の当たりにすると、

「何か、みんな私よりも先に行ってる!!」

とつい焦ってしまいますよね。

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そもそも、なぜ田舎の人は結婚が早いの?

実際に私の地元でも、成人式の時に既に子持ちだった友人、離婚&再婚をして現在は3人の子供のママになっている友人など、若くして結婚した人がたくさんいます。

「もうすぐ二人目産まれるんだ~」

「息子が来年中学だよ!」

そんなセリフを耳にするたびに、独身時代の私は何度ショックを受けたか分かりません(笑)。

 

そもそも、同じアラサーでも、都会の人はまだまだ独身の人が多いのに、田舎の人はとにかく結婚が早い!

どうしてこんなにも違うのか、私の田舎のケースを元に分析してみました。

理由その1:社会人歴が長い

田舎の友人を見ていると、早くに結婚した人は、高校卒業後すぐに就職をした人が圧倒的に多いです。

例えば同じ22才でも、都会の大学に行った人は社会人になりたてなのに対して、高卒の人はすでに社会人四年目。

四年目にもなると、会社にも慣れ、多くの大人に揉まれて精神的に成長し、またある程度貯金もあります。

この時点で都会の22才とは大違い!

都会だと「まだまだ結婚なんて考えられない!」となるのに対し、田舎では「そろそろかな?」となっても、何らおかしくはないんですよね。

理由その2:同級生の存在

また、私は、同級生の存在も結婚が早い原因のひとつだと思います。

実際に私の地元でも多いのが、

①同窓会などをきっかけに、地元に残っている人同士で遊ぶ機会が増える。 

②何度も遊んでるうちに、自然に恋愛に発展

③そのまま結婚

というパターン。

 

同級生は元々お互いのことを知っているので、変に着飾る必要がないという最大のメリットがあります。

また、その「信頼のおける同級生」から紹介された人というのも、はじめから信頼できる存在になりえます。

そのような出会いが比較的多いというのは、都会暮らしとは大きくかけ離れている点なのではないでしょうか。

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「田舎の友人が羨ましい」はお門違い?

しかし、いくら田舎の友人たちとの間にギャップを感じたとしても、それは「仕方のないこと」。

逆を言えば、あなたは都会でたくさんの商業施設に囲まれながら、夜遅くまで遊んだり、やりがいのある仕事をしたり・・・、と、田舎での生活とは全く違う日々を過ごしていると思います。

その時点で、ただ『結婚した年齢』『いま、結婚してるか独身か』だけを見比べても、そこに差が出るのは明らかですし、考えて焦っても何も始まらないですよね。

 

そもそも、都会での生活を選んだのはあなた自身のはず。

そこで地元の友人を羨んだり比べてしまうこと自体、間違っているのです。

 

本当の「勝ち組」は結婚の早さではない

そもそも、早く結婚したからと言って「勝ち組」というわけではありませんし、当然あなたも「負け組」ではありません。

本当の意味での勝ち組は、あなたが「この人」と思った人と結婚するということ。

友人はその相手を見つけるのがたまたまあなたより早かっただけです。

そして、あなたはこれからその相手を探していけばいいのです。

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友人の幸せは「比較」するのではなく、あくまでも「良い刺激」として受け止める。

そうすることによって不必要な「焦り」から解き放たれることができますし、それが結果的にあなたの婚活自体をプラスに働かせることにも繋がっていきますからね。

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