自由がなくても幸せ?結婚の「デメリット」で後悔しない方法

「結婚すると、ほんっと自由な時間なんてなくなるよ!」

あなたは、既婚者の知人からこんなことを言われた経験はありませんか?

誰もが一度は耳にしたことがあるであろうこのセリフ・・・ちなみに、私は友人から耳にタコができるくらい聞かされました(笑)。

 

「結婚したいけど、自由がなくなるのは嫌だなぁ」

そう思って結婚自体をためらう女性が最近はとても多いです。

でも、ちょっと待った。

だからと言ってそのまま結婚を諦めるのって、あまりにも勿体なくないですか?

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「結婚すると自由がなくなる」は本当

『結婚すると自由がなくなる』

これは、大方当たっていると思います。

特に女性は家事や育児を任されるケースがまだまだ多いですし、実際に男性よりも自由がなくなるような気がします。

 

「やっぱり!結婚って何だか大変そう。。。」

そんな声が聞こえてきそうですが、 もし、そんな中でも「幸せだなぁ」「結婚してよかったな」と思える結婚生活を送ることができれば、それほど素敵なことはないですよね。

 

結婚する前から不安に思っている人って、大抵「自由がなくなる」ということを漠然とイメージして嘆いているだけの人が多いような気がするんです。

問題を解決するには、具体的にその問題と向き合うこと。

なぜなら、それは近い将来実際に自分の身にふりかかることで、決して「イメージ」だけでは片づけられないからです。

 

結婚は嬉しい、でもすっごく寂しい!

私は、結婚するまで10年以上1人暮らしでした。

もうすっかり自由きままな生活が定着していたので、いざ結婚が決まった時は、嬉しい反面

「あ~あ、結婚するとこの生活が変わっちゃうのかぁ。」

とかなり落ち込んだものです。

 

当時は女友達とたくさん遊んだり、趣味を謳歌したりする毎日。

結婚するという意思は変わらなかったのですが、それでも既に悶々した気持ちが全然消えない。。。

「このまま結婚したら、私、多分遅かれ早かれ爆発するかも(´Д`)・・・!」

そう思った私は、思わず彼にそれらの不満をぶつけてしまいました。

すると、彼から返ってきたのは意外にも拍子抜けするようなセリフのオンパレードだったのです。

 

「イメージ」と「現実」

私「私、結婚しても趣味のサイクリング続けたいんだけど・・・」

彼「え、いいよ全然行きなよ。週末の午前中だったら、俺家でゆっくりしてたいし。」

 

私「結婚しても、毎朝早く起きて朝食作り!とかできないかも?私けっこう夜型だし、いまハマってる海外ドラマがあって、そういうのも見たいんだよねぇ~。」

彼「あー俺も朝は苦手!しかも朝って全然食欲湧かないからパンでいいし。海外ドラマってあんま見たことないんだけど、面白そうなら一緒に見てみたいなー。」

 

私「友達と毎週のように女子会やってたんだけどさ、結婚しても行ってもいい?」

彼「いいよ。でも毎週だとさすがに多いから、ちょっと減らしてね。」

 

実際に話し合って気付いたこと。

それは、これまで1人気ままに楽しんでいたものは『絶対に今まで通り』じゃなくても全然大丈夫なものだということ。

そして、2人で共有したり、時間を減らしたりして今後も楽しめるものばかりだということです。

 

意外にも、自分が思うほど大した悩みではなかった・・・。

これは、漠然と「嫌だなぁ」と悶々としているだけでは決して分かりませんでした。

そして、事前に話し合った甲斐あって、結婚した今は自分でも想像以上に快適な毎日を過ごしています。

たしかに以前と比べて自由な時間は減りましたが、それでも「結婚しなきゃよかった」と嘆くことは一度もないのです。

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1人の時間はたしかに減る・・・でも、代わりに増えるものは?

これは、何も彼氏ができてから、結婚が決まってからでないと解決できないことではありません。

「今自由に楽しんでいることは、結婚したらできなくなってしまうこと?」

「パートナーと共有したり、時間を減らしたりしても楽しめるもの?」

「はたまた、絶対に妥協できないもの?」

それらを前もって考えるだけで結婚後の自分がよりイメージしやすいですし、それによって将来パートナーに求めるものも明確になってきます。

そして何より、結婚後に「こんなに自由がないなんて思ってもみなかった!」と後悔することがなくなるのです。

 

結婚したいと思っているのなら、自分1人の時間が減るということはある程度覚悟しなければなりません。

しかし、その分2人の時間が増えます。

子供が出来ればますます1人の時間が減りますが、代わりに3人の時間が増えるのです。

その中で、いかに楽しみを見つけて「家族」と好きな時間を共有できるか?

それをパートナーと共に考えていくことが、結婚の醍醐味なのではないでしょうか。

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