できるだけ早く子供が欲しい!焦るアラサー女子の「不幸せな結婚」

lgf01a201405240600アラサーになると急に現実味を帯びてくるのが『子供をもつ』ということ。

20代ずっと仕事を頑張っていて、独身生活も満喫して・・・

「あれ?もしかして私、出産リミット迫ってる?」

と、ふと我に返って愕然とした経験はありませんか?

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男性は若い人と結婚すれば、いくつになっても自分の子供を持てます。

でも、女性はそうはいきません。

『年を取ればとるほど妊娠しづらくなる』

『子供や母体へのリスクが高まる』

『体力がなくなる』

・・・何だかマイナスのことばかり言われていて、こちらとしては嫌でも焦ってしまいますよね。

 

たしかに、出産は早いに越したことはないと思います。

でも、もしあなたが「子供が欲しいから、一刻も早く結婚したい!」と考えているのなら注意が必要です。

なぜなら、出産のリミットにばかり気をとられ焦ってしまうことで、

「結婚相手は私にとって本当にふさわしい人?」

という、本来一番考えるべき大切な部分を軽視してしまう可能性があるからです。

焦っていると、判断力が鈍る。

 

例えばあなたは今、大切な会議の打合せのためA駅に向かっているとします。

すでに遅刻ギリギリで、一本電車を遅らせたとしたら完全にアウトな状況・・・。

しかし、A駅はかなりマイナーな駅のため、今留まっている電車で合ってるのかがイマイチ分かりません。

 

「どうしよう・・・。見る限りこの電車で合ってると思うんだけどなぁ?」

ちょうどその時、「プルルルル・・・」と、出発を知らせるベルの音が!

 

こんな時、あなたはどうしますか?

 

時間に余裕があれば、とりあえずその電車を見送って、きちんと確認をしてから正しい電車に乗ると思います。

でも、時間が迫っている、という緊迫した状況だと、つい

「多分、合ってるはず!えーい、乗っちゃえ!」

と勢いに任せて乗り込んでしまうかもしれませんよね。

 

このように、焦ってしまうとつい判断力が鈍くなって、つい「一か八か」に賭ける行動をしてしまいがちです。

もちろん電車の場合は、間違えても次の駅で降りて戻ってくることができます。

でも、もし間違えた相手が電車ではなく「結婚相手」だったら・・・?

どんなに『戻りたい』と思っても、電車のようにそう簡単には戻れないのです。

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子供がいない人生も考える

 

「できるだけ早く子供が欲しい!」

そう思って早めに結婚を決断する女性は少なくありません。

 

でも、『貯金をする』『結婚をする』のと違って『子供を産む』というのは必ずしも計画通りにいかないもの。

結婚をしてすぐ子供に恵まれるカップルもいますが、何年もかかってようやく授かる人もいます。

中には、子供が出来ない場合だってもちろんあるのです。

もし子供が出来なった場合、それでも「この人でよかった」と心から思える人を選んでいるのでしょうか?

 

私はよく、夫と

「もし子供が出来なかったら、その時は一生2人で生きていこうね!」

「海外旅行しまくって、思いっきりエンジョイしようね!」

などと話していました。

 

もちろん、希望通り授かることを2人とも夢見ていましたが、同時に『子供ができない場合』をも想定して結婚したのです。

そして、もしそうなっても幸せだな、と思えるパートナーと結婚したつもりです。

その後しばらくして子供を授かりましたが、もしできなかったとしても確実に幸せな生活を送っていたと確信しています。

 

『できるだけ早く子供が欲しい』

そう強く願う時だからこそ、子供の事を一旦除外して、結婚相手を探す必要があります。

その選択すら間違わなければ、将来子供が出来ても出来なくても、2人で支え合って『幸せな結婚生活』を築いていけるはずですよ。

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