35歳バツイチ女、このまま一生独身でいたらどのくらいのお金が必要?

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一度離婚を経験し、そのまま30代、特に35歳頃にさしかかると、

もう、このまま再婚しなくてもいいかな・・・ 

と考えるようになる人も多いと思います。

・自分に自信がなくなった・・・
・素敵な男性に出会える予感がしない!
・出会いが全然ない><
・今の生活スタイルが落ち着いてしまった。
・子供ももう諦めないといけない年齢かな・・・。
・もう、色々めんどくさい!

色々ありますよね。

特に前の結婚で嫌な思いをした分、余計に今の独り身(または子供と自分)という生活が開放感たっぷりに感じると思います。

でも、もしあなたが「結婚しない」という選択をした場合、それはただ「今のまま」「自由きまま」というわけにはいきません。

というのも、当然ですが、一生独身=『これから死ぬまで【あなた自身】が自分でお金を稼がないといけない』という現実があるからです。

しかも、ただ「毎月生活できるレベル」ではなく、意外と色んなところにお金がかかってくるのが現実・・・

もちろん老後の貯金も貯めないといけなくなりますよね。

ここ、意外とあまり深く考えていない人が多くて、後になって「こんなはずじゃなかった!!」という人がとても多いんです。

というわけで、今回は、

  • このまま一生独身でいたら一体どのくらいのお金がかかるのか?
  • 毎月どのくらい稼げば安心できるレベルなのか?

について、平均的な統計を基に計算してみました!

もちろん状況によって変わってきますが、当てはまる部分も多いと思うのでぜひ参考にしてくださいね。

今回は、子供の手当てや学費などを一切抜いた『ひとりで生きていくためのお金』に焦点を絞ってます。

子供がいる場合の記事は今回は触れていないので、そこだけご了承ください。

自分ひとりだけで一生涯にかかるお金

毎月使ってるお金は全部でいくら?独身女性の出費は予想以上に多い

その前に、あなたは今毎月どのくらいのお金でやりくりできていますか?

ちなみに、国の平均を見てみると、

【単身女性の女性支出】

・~34才 154,755円

・35~59才 186,680円

(厚生労働省「家計調査」2016年より)

と、月に大体みんな約18万6千円かかってるよ!という統計が出てるんです。(住居費も含む)

この統計だと34才と35才で大きく変わってきますが、30代の女性ならば大体16~17万円といったところでしょうかね?

この数字を見て、多いと感じるか少ないと感じるかはあなた次第。

でも、もしあなたが「いまいち月にどのくらい使ってるか分からないなぁ」というのであれば、一度1ヶ月分でいいのでレシートやクレジットカード明細などをまとめて計算してみてください。

何も計算をせずに生活していると、意外とお金を使ってることに気付いてビックリしますよ。(^_^;)

実際、私も離婚後に1ヶ月分の支出を計算してみたら

あー、私そういえばこんなの買ってたんだっけ・・・
あれ?これ何買った時の明細だっけ?

みたいのがちょいちょいあって、トータル結構なお金を使っていたことに我ながらビックリしました。笑

毎月安定した生活を送るためには【最低】年収300万円は欲しい

月に平均18万6千円のお金を使うとなると、額面のお給料は大体24~25万に必要になってきます。

これを年間で計算すると、

25万 × 12ヶ月 =300万(年収)

と、最低でも年収300万円ないと生活が厳しくなってくることになるんですよね!

もちろん、中には「毎月18万も使ってないよ!」とか「もっと節約できるよ!」という人もいるかもしれませんが、それでも最低限このくらいはあるに越したことはないです。

というのも、年収300万という数字はあくまでも「毎月暮らしていけるお金」であって、ここにプラスして

  • 数ヶ月おきに一気に出費がとぶ「化粧品代」
  • 友達に誘われた時の外食費、交遊費
  • いきなりやってくる冠婚葬祭

といったこともあるでしょうし、もっと言うと

  • 一生独り(もしくは子供と自分のみ)を見据えてのマンション購入
  • 車の維持費&壊れた時の車の買い替え
  • 将来現実となりえる?親の介護費用

といった『大きな出費』が発生することも十分に考えられます。

でもその時に手元にお金がなかったら、これらのことは何にもできないですよね。

また、後に詳しく書きますが、老後の貯金も今のうちにコツコツ貯めておかないと、いざという時に超貧乏な老後生活を強いられることになってしまいます。

稼ぐのはあなたしかいないわけですし、たとえ今、貯金もせずに楽しむだけ楽しんだとしても、いざという時に何もできないと、楽しい老後生活はまず送れなくなってしまいます。

老後に必要な金額は?65才までは【完全自力】で貯めないといけない!

年金については「あてにしてもムダ」「もらえないと思った方がいい」という意見も多いですが、まず私たちはもらえると思って大丈夫です。(年金が無くなる=国が崩壊する時だそうですからね)

とは言え、今後年金が受け取れる年齢が上がっていったり、金額が減らされることも十分にあるので、年金だけに頼るのはめちゃくちゃ危険です!

しかも、今もすでに年金がもらえる年齢の引き上げ途中なので、私たち35才世代が年金をもらう時には「最低でも65才以上」になってしまうという・・・

結構厳しい現実が待ってるんですよね。

つまり、たとえ60才の定年まで働いたとしても、年金がもらえるまでの5年分のお金は自力で貯めないといけないということです。

ちなみに、60~65才までの平均支出を統計で見てみると、

【単身女性の女性支出】

・60~65才 153,377円

・65才~ 151,567円

(厚生労働省「家計調査」2016年より)

となり、これを計算すると、年金をもらうまでの5年だけで【920万円】ものお金が必要になってくるんです。

そして、65才になると晴れて年金がもらえるようになるのですが、現時点で年金がもらえる平均額は

・女性(会社勤めの人)約10万8千円

・女性(会社勤めでない人) 約5万円

と言われてますので、正直生活費としては【マイナス】なんですよね。。。

もし仮に月に5万円しかもらえないとなると、自分で最低でも月に【10万円】は余計に必要になってきます。

たとえば85才まで生きたとしたら、それだけで2,400万円(65才~85才までの不足分)です。

つまりさきほどの920万円(60~65才の必要支出)と合わせても、定年後の生活のためには【約3,300万円】のお金が自己資金で必要になってくるというわけです。

ちなみに会社員勤めだった場合だとしても、定年後は1,200万+920万円で2,120万のお金が必要。

少し負担は減りますが、それでも今から貯めるとなったらかなり頑張らないといけない金額なんですよね。

老後までに3,000万円貯めるのは毎月いくら貯金すればいい?

そして問題なのは、それらのお金を「生活費とは別に」働ける今のうちから貯めておかないといけないということ。

仮に、あなたが

  • 現在35才
  • 貯金がほとんどない(ゼロとして計算)

という状況だとします。

すると、

3,000万円 ÷ 25年(定年までの年数) =120万/年

月に換算すると、老後のためには今から月10万円の貯金をする必要になります。

もし、あなたが会社員だとしたら、

2,000万円 ÷ 25(定年までの年数) = 80万/年

それでも月に約6万6千円の貯金が必要になってきます。

つまり、毎月の生活費だけで手取り約18万必要なので、少なくとも月に24~28万円ももらっていないと安心した老後が送れないということになってしまいます。(ボーナスは考えないものとしてます。)

そんな大金、貯金できっこないよー!

と思うかもしれませんが、最初に言った通り、一生独身でいるならば、そのお金を全部あなた自身が稼げなければいけないのが現実。

「今が楽しければそれでいい!」
「ここ数年後はとりあえず安泰だから大丈夫!」

という考えも全然アリですが、やはり今のうちにきちんと心積もりしておいた方が賢明かなと思います。

ちなみに、母の知り合いにバツイチの女性(70代)がいるのですが、彼女は全然貯金してこなかったタイプなので、今かなりヒーヒー言ってますよ。><

築40年の団地住まいで、車も当然なく、食事も超質素。

「こんなに年金がもらえないとは思ってなかった・・・」
「こんなことなら若い時にちょっとでも貯金しとけば良かった・・・」

が口癖だそうで、母から話を聞いてるだけでかなり切ない気持ちになってしまいます。

「一生独身」は覚悟が必要!結局痛い目を見るのは自分

「一生独身」というと、多くの人が

・一生自分の好きなように生きれる!
・束縛されなくていい!
・でもおばあちゃんになった時寂しそう・・・
・もしかして将来孤独死??

なんていう「イメージ」だけ考えてしまいがちです。

それも間違いではないですが、実際に一生一人で生活していくためには、それ以前にそれなりの「お金」がないと何も始まりません。

ちなみに私は、このブログを運営していることからも分かる通り「一生独身を貫かないで、いい人見つけて結婚しようよ!」派です。

もちろん、結婚したとしてもお金が必要なことには変わりありません。

「お金のために結婚するのか!」という声も聞こえてきそうですが、「一生独身」と「結婚」の大きな違いは、【自分の他に収入源があるかないか】。

コレ、結構大きいんですよね。

相手があなたと同じくらいの年収だとしたら、単純に今の倍!

相手の年収が高ければ高いほど収入は安定しますし、言ってしまえば生活スタイルもガラリと変わります。(子供の有無でも違いますが、それでも夫の稼ぎが大きくプラスになることに変わりありません)

かくいう私も、結婚前はいつ切られるか分からない派遣社員で、貯金は20万くらいしかありませんでした。

でも、30過ぎにそこそこ高収入の夫と出会い、今はありがたいことに専業主婦させてもらってます。

独身時代には到底考えられなかった生活を手に入れて「再婚して本当良かった・・・」と改めて感じることが多いですよ!(もちろん、お金目当てで結婚したわけではありませんが(^_^;))

★POINT★一生独身でいることを決めたなら、今のうちにしっかりと現状を把握&お金の管理をしておくこと!

これができれば良いですが、まだ35才。

「絶対に絶対に結婚したくない!!」というのでなければ、個人的には今からでも年収そこそこの男性を探し、安定した生活を確保する方が断然おすすめです!

35才バツイチ女性がお金持ちの男性と出会う方法

とは言っても、年齢的なことと、何よりあなたが「バツイチ」だということで婚活をするのに躊躇する人も多いと思います。

バツイチ女性なんて男性が選んでくれるはずないよ。
バツイチでもいい、なんていう男性を探す方が大変だよ。

なんて考えてしまうと、なかなか出会いの場に足を運ぶことも億劫になってしまいますよね。

そんなあなたには、ネットで気軽に男性と出会えるマッチングサイトを活用することをおすすめします。

中でもおすすめなのが「マリッシュ」というマッチングサイトです。(女性基本無料・18歳以上より利用可)

マリッシュ

このマッチングサイトの良いところは、何といっても【バツイチやシンママ(シンパパ)優遇プログラム】があるところ!

バツイチに理解のある男性も多いので、バツイチの女性でも男性と出会いやすい、婚活しやすいサービス体系になっているんです。

また、男性のプロフィールを検索する際も、

□ 200万円未満
□ 200万円以上~400万円未満
□ 400万円以上~600万円未満
□ 600万円以上~800万円未満
□ 800万円以上~1000万円未満
□ 1000万円以上~1200万円未満
□ 1200万円以上~1500万円未満
□ 1500万円以上

と、かなり細かく絞り込んで検索することができます。(複数選択可)

私も利用していたんですが、試しに1500万円以上で検索をかけてみたところ、これが結構ヒットするんですよ!

「会社経営で忙しくて出会いが無かった」という人や、資産家の家に生まれて今は会社の社長をしてる30代とか。

しかも、より深く知りたい人は現在の貯蓄額も会う前に知れちゃうので、そこから自分の希望に合った人を探すこともできます。

正直、バツイチに理解があって、かつお金を持ってる男性と出会えるなんてウハウハですよ!笑

マッチングサイトというと「ヤリ目的」「サクラが多い」というイメージがどうしてもありますが(私もずっとそう思ってました)、実際「マリッシュ」を使ってみた感想としては、いかにも誠実そうな、真面目そうな男性がほとんどでした。

サクラっぽい男性も見かけませんでしたし(企業自体、『サクラ0宣言』を謳っています)、いざそういった男性がいれば24時間体制の監視サポートにより退会させられるシステムになっているのでその点は安心して活用することができましたね。

先ほども言いましたが、バツイチ女性が初婚男性と付き合うなら、最初からあなたが「バツイチであること」を知っている人とお付き合いするのが一番ベストです。

でも、やっぱり勇気がない。てかマッチングサイトってやっぱり怖い。

という人は、今回実際に私がマッチングサイトを使って男性とやり取りするまでの手順を【画像付き】で解説いたしましたのでぜひそちらを参考にしてくださいね。

→バツイチ女性がマッチングサイトで男性と出会う方法!手順を具体的に解説。

管理人プロフィール

HN:どん底マスター

若気の至りで勢いで当時付き合ってた年下男と結婚。

その後、彼に600万円の借金が判明し、しかも無職&自殺未遂騒動もあって逃げるように離婚。

それでも「次こそは幸せになりたい!」という思いがどうしても捨てきれず、イチから自分を見つめ直し数々の男性と出会いました。(その後、再婚)

現在は、同じようにどん底を味わった人、「幸せな」結婚&再婚をしたいという全ての女性に向けて、リアルな情報をシェアしています。

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