母親からの「結婚」催促がうるさい!ストレスなく対処する方法とは?

「〇〇さんとこ、お孫さんが産まれたんだって。私も早く孫の顔が見たいわぁ~。」

「あんたももういい年なんだから、いい加減結婚について考えたら?」

実家に帰った時や電話で話した時、こんな言葉を浴びせられた経験はありませんか?

 

アラサーになった頃から急にうるさくなった母親。。。

正直めんどくさいし、毎回どう返事したら良いかもよく分からないですよね。

そして、気が付けば

「もー。またそれ?うるさいなぁ。」

「私だって色々あるんだよ!」

なんて返事をして、親子ゲンカに発展してしまう、、、なんてのはよくある話です。

 

あなたは反論をする時、つい『どうやったら母親を黙らせるか』を考えて発言していませんか?

でも、こんな返事をしたところで、あなたも母親も嫌~な気持ちになって終わるだけ。

しばらくは何も言われなくなるかもしれませんが、根本的な解決にはなっていないのです。

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母親と私。実家に帰るたび口論!

とは言ったものの、私も結婚前は母親とよく結婚話で言い合いになっていました。

母「ぱたたも今年で30才じゃない。誰かいい人いないの?」

私「またその話!?いないよ別に。結婚とかも興味ないから。前も言ったじゃん!」

母「今から結婚諦めてどうすんの!そんなこと言ってたらますます縁遠くなるわよ!老後に一人になったら寂しいじゃないの。それに・・・(延々)」

 

当時、私は長年付き合っていた元カレと別れて数年が経ったものの、その傷はまだ癒えていませんでした。

そんな時に容赦なく浴びせられる言葉の数々・・・。

当時、私はそんな母親の発言を『嫌味』だと受け止めていたので

「どうしていちいちあんな事言ってくるんだろう?まだ結婚しないの分かってるくせに!」

と、とにかくイライラしまくっていたんです。

 

後になって分かった、母親の本当の気持ち。

結局、そんな言い合いが何回か続いたあと、次第に母親からその話題が出なくなっていきました。

「やったー!これで伸び伸び生活できる!」

何だか勝ち誇ったような気分の私。

でも、その数年後に結婚の報告をした時、母親が涙ながらにこう言ったのです。

「ぱたた、いい人に巡り合えて本当に良かったね~!あんたが前付き合ってた人と別れた時、すごい落ち込んでたの知ってるから。。。もう結婚なんてどうでもいいみたいなこと言うから、私も心配で心配で・・・。」

 

その時、改めて思ったんです。

「あ~、私、こんなにもお母さんを心配させてたなんて全然知らなかったなぁ。もっと色々話をしとけばよかったな。」って。

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心配しない母親などいない。

母親が結婚について色々と口を出してくるのは、何だかんだあなたの事をとても心配しているという証拠です。

中にはつい『イラッ』とする言い方をされることもあると思いますが、母親はもちろん悪気があって言っているわけではありません。

きっと、あなたも心の中では理解しているのではないでしょうか?

でも、実際言われると素直に受け止められなくて、つい反論してしまうんですよね。

 

言われるたびに毎回口論をしていたら、たしかにだんだん言われなくなるとは思います。

でも、それでは母親の心配は全然消えていませんし、それどころか、『もうあなたにこれ以上言えない』という。モヤ~ッとした気持ちを抱いているかもしれません。

 

母親からの結婚催促を『円満に』回避する方法

ここで一番大切になってくること、それは『母親の気持ちを汲んで、かつ安心させてあげる』ということ。

「お母さんが心配する気持ちも分かるよ。でも、焦って結婚してもろくなことないでしょ?多少時間をかけても『この人だー』って人と結婚したいからさ。」

「今はまだやりたい事があってその事で頭がいっぱいなんだよね。でも、ちゃんと結婚については考えてるから。心配しないで。」

攻撃的な発言の代わりにこんなことを言ってみたら、母親も少しは安心するのではないでしょうか?

 

ただ、この時に注意してほしいのは、決して”逆効果”な発言をしないこと。

「結婚したいんだけどいい出会いがなくて・・・私、いつもフラれるんだよねー。」

「好きな人がいるんだけど、既婚者だからなかなか難しくって・・・。」

こんなこと正直に話したら、母親は間違いなく今以上にあなたを心配してしまいます(笑)。

 

多少の嘘をついてでもいいから、親を安心させてあげること。

そうすることで自然と母親も結婚についての催促をしてこなくなりますし、何よりあなたを信用するようになります。

あなたも母親の発言から解放されて、焦ることなく自分のペースで結婚と向き合うことができるはずですよ。

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