結婚相手の最低条件!食事デートで見極めるべきたった1つのポイント

あなたは、『結婚に求める条件』と言ったらまず何を挙げますか?

・できれば年上がいいなぁ。

・絶対にイケメンじゃないと嫌!

・やっぱり、何だかんだ年収かなぁ。

その条件はさまざまですが、上記に挙げたものは、比較的会って早い段階で見極めることができるものですよね。

容姿なんて、会ったその瞬間で「あ、この人は違う」と判断することだって可能です。

 

でも、反対に何度もデートを重ねないと分からないものもたくさんあります。

その中でも、結婚生活において絶対に見逃せないもの、それは『味覚が同じ』ということ。

「そんなに味覚が合わない人なんていないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、安易にそう思いこんで結婚に踏み切ってしまうのはとても危険。

なぜなら、深く考えずに結婚をして苦労するのは他でもなく「女性側」だからです。

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 頑固な父親、折れる母親

実は、私の両親は味覚があまり合いません。

元々父は好き嫌いが多いのですが、せっかく母がはじめて作った料理でも、一口食べて

「俺はいいや。」

と箸をつけないことが多いんですよね。

 

「え~、美味しくないのかしら。ぱたた、食べてみて?」

と母に言われ、食べてみるとふつうに美味しい。

母自身も味見をしながら料理をしているので、母もその仕上がりに満足しています。

でも、父の口には合わないのです。

 

一緒に住んでいた頃(高校生まで)は、父のこうした行動には全く気付いていませんでした。

でも、母は昔から父のこうした行動に頭を痛めており、父のために別途違う食事を作っているのだそうです

これがまた、傍から見ていてとてもめんどくさそうなんですよ。。。

「でも、食べないんだもん、作るしか他ないじゃない。」

母はそう言って作るのがもう習慣になっていますが、私だったら絶対に無理!!!っていつも思うんですよね。

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毎日の食事が楽しくなければ結婚生活は続かない

何も、これは父が昔の人だからという訳ではありません。

昔からの環境や好みが違うと、大人になって違った味を受け入れるのはとても困難なこと。

私の父のように拒否をしないとしても、せっかく美味しく作った料理に毎回文句を言われるのは悲しいですよね。

しかし、だからと言ってどちらかが我慢したり、別々に違うものを食べるというのも何か違うと思うんです。

 

『味覚が合うかどうか』なんて、何度かデートを重ねていかなければ分かりません。

でも、たとえ何度もデートしたとしても、つい見落としがちになってしまうのも事実です。

 

例えば、彼が行きつけだというレストランに連れて行ってもらったとき、

「どう!?これ、美味しいでしょ!」

と勧められた料理の数々が、どれも味の濃いものばかりだったら、あなたはどう思いますか?

「え~ちょっとしょっぱくない?〇〇、こういうの好きなの~(笑)?」

「私全部食べられないよー!〇〇、代わりに全部食べていいよ♡」

なんてセリフで終われれば良いのかもしれませんが、『結婚』となるとそうはいきません><

もしかしたら、結婚後はそんな彼の舌に合った料理に合わせなくてはならない、そんな料理を毎回作らなければいけなくなるかもしれないということなんです。

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結婚とは、生活を共にすること。

そしてその中でも毎日の食事は無くてはならないものだし、仕事が忙しい時などには唯一お互いが共有する時間、そして落ち着ける空間になることも多いです。

せっかくなら、同じ食事を好きな人と「美味しいね!」と言いながら食べたいですよね。

そのためにもとても大切なのが、結婚前でしっかりと『相手の嗜好』を見極めること。

味覚が合った同士との結婚なら、あなただけでなく「お互いに」幸せになることができますからね。

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