「年上、いいかも…!」年下男子が思わずキュンとなるアプローチ法

突然ですが、ズバリ、『年下の男性』ってどう思いますか?

「少し前までは年上にしか興味がなかったのに、いつの間にか年下もアリだな~って思ってる自分がいた!」

「最近『かっこいいなぁ』って思う人はみんな自分より若い。。。」

そんな経験をしたことがあるのは、きっと私だけではないはずです。

 

年下の魅力と言えば、何といっても(年齢も見た目も)若い!元気!何だかとっても輝いて見える!

これまで好きになった同世代や年上の男性とはまるで違った魅力があって、会話も新鮮で楽しかったりするんですよね。

 

でも、年下男子を好きになった時にアラサー女子が気になるものと言えば、やっぱり

「私のこと、恋愛対象として見てくれるかな?」

「年上の女性なんて興味ないかなぁ」

ということではないでしょうか?

 

実は、男性のほとんどが年上の女性を『恋愛の対象』として見ているんです。

ただ、だからと言って決して安心してはいけません。

年下男子をキュンとさせるには、年上女子ならではのアプローチ法が必要になってくるのです。

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「年上女子」は甘える立場 or 甘えられる立場?

 

「やっぱり年上はしっかりすべき?」

「年上が年下に甘えるのってどうなんだろ?」

女性なのに年上、という微妙な?立場にいると、どう彼に接してよいのかつい迷ってしまうんですよね。

 

特に、彼と年が離れていたり、会社で先輩後輩の関係だったりすると余計悩んでしまうもの・・・。

でも、そんな人こそ年上ということを忘れて、”女”として思いっきり甘えることが効果的!

というのも、年下男子は、年上女性の「しっかりしている部分」と「甘えてくる部分」のギャップこそに、メロメロになってしまうからです。

 

年下の彼をゲットした友人のケース

私には、6つ下の男性と結婚した友人がいるのですが、彼女は6才年上ということもあって、彼の前ではかなり頼りになる【アネゴ肌】です。

彼が仕事の愚痴を始めたらじっくり話を聞いてあげたり、時には『社会人の先輩』としてアドバイスをしたり。

結婚前から、「デートは割り勘にしよう!」と言って彼の負担を減らしてあげたり。。。

 

私はそんな2人の様子を聞くたびに

「〇子(友人)はほんと頼りになるなぁ。旦那さんも、すごい尻に敷かれてるんだろうなぁ。」

っていつも思っていたんですが、どうやらそうではないみたい。

 

実は、彼女はテレビの配線やネジ関係など『男仕事』的なものに出くわした時には、【敢えて】「できないふり」をしているんだそうです。

聞くところによると、どうやら

「この配線、よく分かんない~。やってー!」

「よく、これ組み立てられたねぇ!さっすがぁ!」

なんて、少しオーバーじゃない?と思うくらいに彼を誉めて、色々とやってもらってるらしいんですよね。

 

そして彼はというと、案の定とても張り切っていて、かつとても嬉しそうにやってくれるんだそうです。

彼女いわく、彼は年下だからと言っても『男』は『男』!

何歳離れていても、むしろ離れているからこそ、彼に何でも「お願い」することが効果的なんだと言っていました。

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年上女子に甘えられるとオトコは弱い!

 

年下男子にとって、年上の女性というのはそれだけでかなり魅力的です。

同性代よりしっかりしてるし、考えも大人だし、サバサバしていて、包容力もある!

でもあまりにもしっかりし過ぎてると、「自分がいなくても生きていけそう」と勘違いされて、知らない間に「恋愛対象外」へと格下げされてしまうかもしれないのです。

まだ彼に告白すらしていないのに、勝手にそんな風にだけは思われたくはないですよね。。。

 

年上だからこそ、年上らしくない部分というのはとっても大切になってきます。

例えば、想像してみてください。

いつも頼りになってサバサバしていて、考え方も大人だなぁと思う男性が【自分だけに】違った一面を見せてくれたら、嬉しくないですか?

例えその時そこまで意識していなかった相手でも、少なからず気になるきっかけになるのではないでしょうか?

※中でも一番大切なのは初デート!
「脈あり」な初デートにするには?二度目のデートに誘われるコツ

 

私がはじめに友人の彼に対する態度を見たとき、

「うまく彼を手のひらで転がしてるなぁ~。」

と思っていました。

でも、実際に転がされている彼はとても嬉しそうなんですよね。

『いつも甘えさせてくれるけど、いざという時は俺がいないと駄目なんだ!』

きっと、彼はそんな風に思っていると思います。

 

「年上だから・・・」と、今まで年齢と気にしてうまくアプローチできなかったのだとしたら、それはとても勿体ないです。

なぜなら、彼より年上なことは決してマイナスポイントなんかじゃないからです。

年上ならではのプローチ法だからこそ彼の気持ちをゲットできることだって十分あると思いますよ!

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